| 緑内障を早く発見するには眼圧だけでなく、眼底と視野の検査を受けることが重要です。 |
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眼圧検査 |
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眼の硬さを測定する検査で、点眼麻酔をして、小さなチップを角膜にあてることで測定します。スクリーニング的には、空気をぶつけて測定することもあります。 平均値は14〜15mmHgで、21mmHgを超えると高眼圧です。 眼圧が正常でも緑内障になりますから、眼圧だけで診断はできません。 |
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眼底検査 |
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検眼鏡で瞳孔から眼球の奥を見て、視神経の様子を調べる検査です。 緑内障の場合は、視神経が萎縮し、視神経乳頭の陥凹が見られます。乳頭の写真をとって、進行を検討します。 |
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視野検査 |
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緑内障の確定診断には欠かせない検査です。 視野検査には、自動視野計を用いてコンピュータで光の感度を測定する「静的視野検査」と、ドーム状の装置を見つめて動く光が見えたら合図を送る「動的視野検査」の二つがあります。より正確で早期に診断できるのは静的視野検査で、これで視野狭窄が見られた場合は、緑内障と診断されます。 |
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| 【緑内障と診断された場合】 |
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隅角鏡検査 |
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検査により緑内障と診断されたら、さらに緑内障のタイプを見分けるために、隅角検査を行います。これは、鏡のついた特殊なコンタクトレンズを角膜の上に置き、隅角の開き具合を調べるもので、その後の治療方針を立てるには欠かせない検査です。 |
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