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基礎教室
目の仕組みと働きQ&A
   
  目はどんな器官? どうしてものが見えるの?  
  目から入った光の...
ものが見える仕組...
 
  脳の中のパターン...
認知する仕組み
 
  脳は実はだまされ...
さまざまな錯視図...
 
   
  どうやって色を見分けるの?視野とはどんなもの?近視・遠視・乱視の違いは?老眼は避けられないの?  
   
   
   
Q どうしてものが見えるの?
A 能の中のパターンと結びつけて初めて「見える」
   
目から入った光の情報は脳の視角野まで到達する
   
 目は、光を利用して外界の情報を集める器官です。 角膜から入った光は、水晶体、硝子体を通って、目の奥にある網膜に像を結び、その像は電気信号に変えられます。
 そして、視神経を通り、神経が交わっている視交叉、脳の中の外側膝状体を経て、最終的には脳の「視覚野」という部分に伝えられます。
 目は左右二つありますが、それぞれの網膜の左半分の情報が右脳の視覚野に、右半分の情報が左脳の視覚野に伝えられます。
 左右の網膜の像は微妙に異なっていますが、脳の視覚野で合体させることで、立体的にものを「見る」ことができます。
片目で手を見てみよう
自分の手を目の前に垂直に立てて、片目ずつで見てみよう。右目で見ると手の甲が見え、左目で見ると手のひらが見えるはずです。 このように左右の目で見る像は微妙に違っており、これらが脳で統合されることで、 立体的にものが見えます。
   
ものが見える仕組み   左右の網膜に映し出された像は、電気信号に変えられて、視神経・視交叉を経て、脳の中の外側膝状体に伝えられます。さらに脳の視覚野で左右の情報が統合されます。
 
   
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