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ソフトコンタクトレンズが初めて市場に出た時から眼疾患、特に角膜疾患の治療に役立ってきた
異物感や疼痛の緩和、創傷治癒の助成に役立ち、また眼帯と異なり、治療中もある程度の視力を保つことができる
代表的なものは、水疱性角膜症、角膜上皮糜爛、前房穿孔、角膜縫合術後、その他に異栄養性角膜潰瘍、スティーブンス・ジョンソン症候群など
基本的には薄くて軟らかいソフトコンタクトレンズを使うが、症状に応じてレンズの直径、厚み、曲率あるいは素材を考えて選択する
レンズ選択はもちろん、最も重要なのは必ず点眼薬を併用することである
治療の場合は必然性があるが、一般的にもソフトコンタクトレンズの装用中に点眼を躊躇する方が重大な障害を起こしやすいと考えられる |